ブログってどうやって稼げるの?「仕事の給料が少ないからお金を稼ぎたい」

「ブログで稼げる」って聞いたけど、本当にブログってお金になるの?

こんにちはさのっちです。

今回は『ブログで稼ぐにはどうすればいいか?』というテーマで話します。

ですがまず始めに言っておくことがあります。

この記事は「アフィリエイトで稼ぎたい」という人を対象にはしません。

僕自身、アフィリエイトで稼いだことはありますが、稼ぎは小銭程度。

本気でアフィリエイトで稼ぐブログは作ったことがないからです。

では僕がいう「ブログで稼ぐ」とはなんなのか?

それは『情報発信ビジネス』です。

または『教育ビジネス』、『コンテンツ販売』ともいわれますね。

情報発信のブログを極めると、ぶっちゃけネットが”金脈化”します。

いやらしい言い方だと思いますが、事実です。

先に結論ですが、「稼ぐことは可能」なんですよ。

ブログ初心者が1つ目のブログで10万円を稼ぎ出せるくらいですからね。

しかも他のビジネスと比較しても、比較的安い金額で運営することが可能です。

他のブログやYouTubeで稼いでる方でも

「月に1万円しかかけてないけど1億円稼いでる」

という人もいます。

情報発信ビジネスは文字通り”情報”が商品です。

そして販売方法はいまや完全にデジタルで可能ですよね。

一昔前だったら「本がいい」「DVDがいい」という人もいたでしょう。

まあ、今でもいると思いますが。

ですが今やほとんどの人が、完全にデータで渡してくれることを好みますよね。

データならいつでもどこでもスマホで確認できます。

YouTubeの動画にしたり、テキストもPDFかGoogleのドキュメントを使えば、リンクをタップするだけで閲覧できます。

つまり稼ぐほど粗利益が増えちゃうんですよね。

しかもデータということは、売る側も「いつでもどこでも仕事ができるし、配信できる」ようになります。

一般的な仕事みたいに、決まった時間に起きて、出勤して、9時間とか10時間勤務してから帰ることからも解放されます。

「日本脱出!」とかいって、物価が安いけど技術が進んでいる国に移住することも可能になりますね。

景色が良くて利便性の高い都市に住んで、朝は優雅にカフェで朝食を食べつつ過ごしたり。
食後はブログ記事を追加して、午後には更新完了。
午後の昼過ぎからはゲームしたり、お酒を飲んだりしてゆったり過ごす。
時間に縛られない仕事に加え、多少放っておいてもブログが勝手に稼いでくれる。

そんなストレスフリーの生活を送ってる人も、現実にいるんですよね。

「こんなことが本当にできるの!?」

なんて思われるかもしれません。

ですが、あなたが「やろう」と思えば実現は可能です。

ここではあえて強い言い方をしないのは、あなたにそこまでの現実も知ってほしいからですね。

本業の仕事が忙しくてアルバイトは無理だから、インターネットで稼ぎたい

あなたもきっと日中か、もしくは夜勤などでどこかにお勤めされてると思います。

それでも「ブログで稼ぎたい」「副業をしたい」と思うのは、時間、もしくはお金に余裕と自由が欲しいからですよね。

そこで覚えておいてほしいのは、「大きなメリットばかりではない」ということです。

ブログを使って稼ぐからといって、ちょこちょこっと記事を書いてそれでガッポガッポ稼ぐなんてことはできません。

インターネットが流行り出した初期ならあったかもしれませんが、いまネットを支配しているGoogleはそこまで甘くありません。

なぜならGoogleは広告収益で稼いでいるからです。

これがどういうことかというと

・ユーザーにたくさん検索してもらう
・Googleで検索してもらうことで、役に立つ情報、見たかった情報を見つけてもらう
・Googleの検索が「役に立つ」と思ってもらう
・もっとたくさんGoogleを使ってもらうことで、Googleが出してる広告をたくさん見てもらう

という実情があります。

Google検索はみんな無料で使っていますが、Googleは営利団体です。

お金を稼がないと生き残れません。

Googleの検索エンジンがどんどん改良されるのは、広告で稼ぐことで、開発費を稼いでいるからです。

ものすごく稼ぐことができているから、世界トップの検索エンジンという立場にあるわけですね。

ということは、中身がある優れた情報を出すのはGoogleの最優先事項です。

そんなGoogleの一番大事な目的にそむいて、適当な記事を書いたとしたら、ブログの検索順位はどんどん落ちてしまいます。

ブログで稼ぐことに、どんどん遠ざかるわけですね。

ですから「仕事で忙しい」「体力がない」「時間がない」という理由で中身や内容がない記事を書いても、読んでもらえません。

当然、Googleもそんな記事を検索順位で上位にあげていこうとは思わないわけです。

ブログって何記事書けばお金になるの?

多くのブログやYouTubeの動画で出される数字を言えば”100記事”といわれています。

ですが、勘違いしてはいけません。

“100記事”というのは「あくまで目安」です。

中身のない記事や自分の日記を100記事書いても、結果は出ません。

反対にいえば、ユーザーが求めてる強力な記事を1記事でも書けたら、検索順位がはね上がり、どんどんブログが読まれるようになります。

つまり100記事書いても99記事はゴミになる可能性もあるわけです。

ですが、たった1記事で、1発で検索からガンガン人がくるようになることはありません。

最初からガンガンブログが読まれる人は、YouTube、Twitter、インスタグラムなどで有名な人だけです。

ですから「人のためになる記事をたくさん書くしかない」というあいまいな結論になります。

100記事とか、人のためになる記事とは別に、最低限ブログの体裁を立てる記事数というのもあります。

それは”30記事”です。

最低でも30記事は投稿して、「ちゃんとブログを書いて活動してる人」という認識を、読者に持ってもらいましょう。

もちろんその30記事も適当に書いたり、手抜きした駄作にしないでくださいね。

ちゃんと自分が発信したい情報をベースに、読者となる人の役に立つ記事を書いてください。

では、今回は以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。