ドラゴンボールに学ぶ!感動するブログのプロフィールの書き方

こんにちは、さのっちです。

今回は『意外と読まれてる!?自分のプロフィールを細かく伝える重要性』というテーマでお伝えします。

プロフィールというと「自分の過去の経歴とかをザックリ伝えたもの」なんて思っている方も多いんじゃないでしょうか。

ザックリしたプロフィールは他の人の心にひびかないし、興味も持たれないから禁止

例えば

・◯◯大学卒
・◯◯に入社し、◯◯部で◯年勤務
・◯◯の経験を経て独立

趣味は読書となんちゃら。

休日は筋トレしたり、ゆっくり買い物したりして過ごしてます。

みたいなのを想像する人もいると思います。

インターネットで稼ぎたいなら、プロフィールに力を入れる

あなたが「インターネットで稼ぎたい。ブログを資産にして自分の知識で稼ぎたい。」と思っているのであれば、このようなプロフィールではダメです。

仮に「◯◯大学卒」が「東京大学医学部卒」とかなら、まだ興味を持つ人はいるでしょう。

ですが、大半の人の「◯◯大学卒」とか見て「学歴はすごいね」以上の感想をいだく人が、はたしてどれくらいいると思いますか?

「ブログを読んでくれればわかるよ」なんて思ってる人は寝ぼけてますね。

ただでさえブログをちゃんと読んでくれる人は少ないんです。

読まれないブログが、さらに読まれないブログになってしまいますよ。

プロフィールというのは、あなたがどんな人なのかをあらわしたものですよね。

なのに「プロフィールというか、履歴書じゃん!?」みたいな書き方をしていたら、自分のブログにアクセスしてくれた人にも読んでもらえなくなるんです。

Googleアナリティクスの「直帰率100%」というやつですね。

アクセスがあっても、きてくれた人がすぐに帰ってしまう。

これはヘコみますよね。

ブログを書いてる人にとってキツいのは、ブログが読まれないことです。

そして、アクセスが集まらないことです。

プロフィール動画でYouTubeが爆伸びする

ブログだけでなく、YouTubeも動画が再生されないのは、投稿者にはツラいことですよね。

何をしても動画の再生数が稼げないから過激なことに走る、なんていうYouTuberもいるでしょう。

実はプロフィールを明確に発信することで、チャンネル登録者数や動画再生数が爆上げしたYouTuberもいます。

それが僕へ動画編集を依頼している方でもあるんですよね。

自分の過去とか想いとかを語った動画を発信したら、再生数が100万単位になったという。

なので、もしブログ記事の隣の横に「こんなことがあった人が書いてるのか」と興味をひくプロフィールがあったら、記事が読まれる可能性も高まります。

これは僕がインターネットビジネスを教わった塾でもいっていたことです。

プロフィールというのはブログ記事の本題には絡んでないかもしれません。

ですが、「読んでくれる人はいる」というかなり重要な要素なんですよね。

“プロフィールで濃いファンがつくかも決まる”といっても過言ではありませんよ。

濃いファンがつくと、あなたがインターネットビジネスで稼げる可能性が高まり、金額も大きくなるということです。

そうすれば「本業で働きつつ、実は副業でめっちゃ稼いでるから将来安心」とか「もう副業でかなり稼いだから、本業は辞めて自由に生活しよう」なんてことも実現できます。

その自由を手に入れるキッカケになりうる1つの要素がプロフィールです。

「プロフィールなんて適当でいいよ」と思ってる人ほどプロフィールに泣きますよ。

そうならないために、今回の記事を読んで、あなたのプロフィールを作ってみてください。

プロフィールのヒントはジャンプ漫画

プロフィールの大きなヒントとなるのは、ジャンプ漫画です。

特にドラゴンボールとか鬼滅の刃などの主人公ですね。

「なんでジャンプの漫画の主人公がヒントになるの?」と思われるかもしれません。

ドラゴンボールの悟空も、鬼滅の刃の炭治郎も、ワンピースのルフィも、絶対に共通している点があります。

「いくら強くなっても毎回困難に直面して、ボロボロに傷ついてる」点です。

特に悟空はわかりやすいですよね。

「伝説の超サイヤ人になった!!フリーザも倒して宇宙最強だ!!」と思ったら人造人間やセル完全体が現れて。

魔人ブウ編でも「超サイヤ人3だと!?」という、悟空がこれまでの限界を超えた変身をしても、そう簡単に倒さない、倒せないストーリー展開にはハラハラした人も多いでしょう。

強すぎて困難のない主人公は、読者の心を感動させない

しかしこの反対に主人公が強くて、困難も大した困難じゃないとしたら、ドラゴンボールはおもしろいでしょうか?

実はこの答えは最近のラノベに多くあります。

例えば『魔法科高校の劣等生』とか『異世界はスマートフォンと共に』とか。

これらは「主人公が大体無敵で、困難が困難じゃない」という特徴があります。

無敵の主人公は、話を書いてる方は「俺つえー!」でおもしろいのかもしれません。

ですが、読んでいる方、アニメを見てる方は、かなーり退屈になるんですよね。

『異世界はスマートフォンと共に』は特に「見ている方がおもしろくない典型」として、一度は見ることをオススメします。

僕も見ましたが、2話くらいが限界で、見るのをやめました。

『異世界はスマートフォンと共に』が好きな人には、ヒドいことを書いて申し訳ないですけどね。

ジャンプ漫画、少年漫画がこれだけ支持される理由は、作者も編集部も「漫画の王道」を守っているからだと実感できるんですよね。

王道のストーリー展開は、一部では否定する人もいます。

個人的な偏見もありますが、意識高い系でオリジナルばかり重要視しそうな人が否定しそう、なんて思ってます。

ですが、漫画の王道展開は、これまでずっと読者を魅了してきた「おもしろさの不変」です。

これをプロフィールに活用しない手はありませんね。

漫画にならってプロフィールを作る

“漫画にならって”といっても、「漫画を描け」というわけではありません。

ただ、もし描ける人や、他人に描いてもらえる人は、漫画のプロフィールにすることはかなりオススメですね。

今回は、そのことについては割愛します。

漫画のプロフィールについてはわっきーさんなどを参考にされるのがいいでしょう。

では、プロフィールの流れをお伝えします。

プロフィールは、あなたがブログで情報発信をするテーマをベースに作成します。

ザックリした流れをお伝えすると

困難

少し前進

困難

少し前進

大きな困難

突然の出会い(先生、師匠、メンターなど)

劇的な改善

次はあなたの番です

という流れですね。

「困難→少し前進」というのは、たとえばあなたがいま得意なことがあったとします。

英語とか運動とかですね。

ですが、最初からうまくできたわけではありませんよね。

アメリカやイギリスにでも住んでない限り、ネイティブな英語を最初から話せる方はなかなかいませんし。

運動に関しても、最初からうまくできたことはないはずです。

しかし、日々の練習や特訓をすることで徐々に上手くなっていきますよね。

あなたの困難→改善はドラゴンボールの悟空の修行部分

このあたりはドラゴンボールの悟空の修行のようなものです。

悟空でも地道に長い間修行をしていますよね。

それでも倒せない敵に出会い、界王様に出会ったり、超サイヤ人へ覚醒する段階を踏んでいくことで、どんどん強くなっていきましたよね。

そこには修行してくれる界王様との出会いだけでなく、クリリンの死などの悲劇もありました。

悟空の戦いは「楽勝」というときが非常に少ないことがわかると思います。

困難の中には仲間の死もありました。

それでも立ち向かうからこそ、読者の共感やワクワク感を生んできたんですよね。

つまりあなたが何かを教えるにしても

「自分にもこんな困難や克服してきたことがあるんだ。
簡単に成功なんてしてないよ。
僕もあなたと近い存在なんだよ。」

ということをちゃんと伝えてあげるんです。

自分がいくら得意なことでも「俺はこんなことがいきなり出来たんだぜ!俺は天才だぜ!」なんて書いたら、完璧感や自慢感が出てしまい、誰も寄ってこなくなります。

そうではなくて、自分の過去をちゃんとさらけ出してあげてぐたさい。

「自分は特別じゃないよ。あなたでもやればできることなんだよ」とプロフィールからも伝えましょう。

もしジャンプ漫画とか、有名な小説とか、物語を読まない人は、一度でも読んでみてください。

ドラゴンボールとかならバトルも多くて読みやすいです。

サクッと読めるのに長年支持されるのは、それだけストーリーがしっかりしているからですね。

だから岡田斗司夫さんなどの業界関係者の方にも「鳥山明さんは天才だ!」といわれるんです。

天才を完全にコピーすることはできなくても、はしっこの一部を読み取って、まねることはできますよね。

まずは物語の王道展開にならって、困難や、そこからどうやってうまくいったのかを、プロフィールに書いてください。

そうすることで「この人にもこんな時期があったんだ」と読者に共感してもらえますよ。

まとめ

濃い読者はプロフィールも読む。

プロフィールは履歴書のような、ザックリしたことを書けばいい項目じゃない。

良質なプロフィールを書くには、ジャンプ漫画などの王道のストーリー展開をまねる。

プロフィールで「自分は天才」アピールをしない。

天才の部分だけ自慢する他人に人は魅力を感じない。

「天才と思っていた人がこんなに苦労していたんだ」という部分に人は共感する。

物語の王道を学ぶために、ドラゴンボールや鬼滅の刃、ワンピースなどの漫画を、視点を変えて読む。