いじめられたら学校に行くな!1人でも突き抜けて勉強して稼げるようになる方法

こんにちは、さのっちです。

今回は『いじめられて学校に行けない子がお金を稼ぐ方法』というテーマで話します。

今の時代はインターネットが発達したおかげで、”個人でも稼げる環境”が構築されたといえます。

ですから、もしいま学校に行けない子供がいても、稼ぐ知識、ノウハウを知っていれば、家にいながら稼ぐこともできるんですよね。

家にいながら稼げることは、いじめられて学校に居場所がない子供にとっては、本当に朗報だといえます。

学校に行けない子供、もしくは行けないまま大人になった人だとしても、サラリーマンのように稼いで、出会いがあれば家庭を持つことも可能なくらいの収入を得ることは可能だからです。

しかしここで間違いを犯してほしくないことがあります。

もし誤った選択をしてしまうと、これからの人生を棒に振ることになります。

世間的、一般的な稼ぎすら得られず、親が亡くなってしまったら自分も生活ができなくなってしまう。

誰もこんな未来にはなりたくないはずです。

僕も中学時代はいじめられていました。

殴られたりもしましたし、学校に行くことが怖かったです。

僕は逃げ出すしかなかった。

結果、不登校になり、中学校の出席率はひどいものです。

親が先生に相談して掛け合ってくれたおかげで高校に行けました。

とてもみじめで、情けない人間だと思っていましたよ。

自分の無力さと何もできなさが影響して、性格もひねくれました。

その結果誕生したのが、大人になっても大した努力もできない人間です。

あなたにはこうなってほしくありません。

「いじめられたから学校に行けない」というのは、仕方ないです。

あなたが悪いわけではないはずです。

苦しくて逃げ出すしかないこともあるでしょう。

ですが、インターネットが発達したいま、まだまだ将来に希望はあります。

例え学校に行けなくても、ネットを使えばたくさん稼いで、自信も取り戻すことも可能なんです。

僕のように「あいつらを見返したい!」という気持ちを達成できる人も出てくるでしょう。

インターネットで稼ぐにおいてすごいことは「自分の好きなことで稼げる」ことです。

自分がやりたいこと、興味があることを中心として稼げる可能性を秘めています。

だからこれを学校に行けない人が見ていたなら、まだまだ希望は捨てないでほしいんです。

こんな発信をするのは、過去に僕がいじめられた経験を持つからです。

いじめられて大人になってしまった人や、そのおかげで定職に就けない人でも、「まだ諦めないでほしい!」という想いを持って、発信しています。

ではここから、具体的に解説していきます。

学校に行かない=好きなことに特化できる時間が作れる

学校に行かないことというのは、学校が全てに見える学生からしたら、デメリットに感じるかもしれません。

自分がはみ出しものでダメな人間のように思うかもしれないし、ご両親にも申し訳なく感じることもあるでしょう。

ですが、学校に行かないことを逆手に取ることもできるんです。

1:決められた時間に、決められた授業を受けなくて済む

学校のメリットは、決められたカリキュラムを勝手に組んでくれて、やることを決めてくれることです。

学校に行かないことは、授業で何をやっているかを知ることが難しくなります。

しかし、これはメリットになりうるんです。

なぜなら”授業という縛り”が無いので、好きなことを勉強し放題になります。

あなたに興味のある科目があるなら、徹底的にそれを勉強してもいいわけです。

注意が必要なのが、それが将来役に立つかは考えることですね。

例えば学校の授業でも取り入れられ始めたばかりのプログラミングを、誰よりも詳しくなるのもいいわけです。

英語や数学が得意なら、そこを徹底して勉強することは将来の受験に大きく役立ちます。

学校で授業を受けないメリットは、自分がやりたい科目、好きな科目があれば、その勉強だけ追求する時間を確保しやすくなることです。

“英語特化型”や”数学特化型”、”プログラミング特化型”の人間になれるわけですね。

学校の科目以外でも、例えばさまざまな分野の本を数多く読むのもいいでしょう。

もちろん、ライトノベルとかはダメですよ。

ライトノベルの多くが「勉強になるか」というと、そうは言えませんよね。

例えばスマホゲームでおなじみのFate/Grand Oderがありますよね。

そのメインシナリオライターであり、Fateという世界を構築したTYPE-MOONの奈須きのこ氏は伝奇小説などを多く読んだことを活かして、現在の地位になられました。

今は「小説家になろう」のようなサイトがあるため、ライバルが多くなりすぎて、娯楽のような分野で勝つことは難しいかもしれません。

ですが、何かの専門分野で詳しくなるとか、自分の興味を見つけてジャンルを深掘りすることは、将来の役に立てることができます。

自分で専門家になりたい分野を見つけて、そこを徹底追求する。

学校に行かない時間があるなら、徹底して勉強したい分野を見つけることをオススメします。

2:モチベーション、必要性が問題になる

学校の授業を受けないことのデメリットの2つ目が、モチベーションの問題です。

学校の授業という縛りがあることで、学生は強制的に勉強ができる環境を用意してもらっているんです。

これは非常にありがたいことなんです。

特に独立して仕事をしている大人は、「学校の授業」という環境の素晴らしさはわかるはず。

「自分から勉強する」ということが得意な人はあまりいないと思います。

学校は「勉強をやらせてくれる環境」なんです。

ですが、学校に行けない場合は、自主性が求められます。

自分から勉強して、必要なことを吸収することが求められるんです。

つまり”モチベーション”といわれるものですね。

自分の好きな勉強科目があっても「自主的にやらなきゃいけない」となると、中々行動できなくなりますよね。

「学校に行けない。けど、自分から勉強もできない」という人には、難しい問題です。

3:できない時は、別の環境を探す

自主勉強、自己管理ができない場合は、それができる環境を探すしかありません。

可能であれば、誰かに見てもらえる環境が望ましいです。

「やれ」と言ってくれる人がいるからやれる環境ですね。

「いじめられて学校に行けない」という人だと、これが中々難しいはずです。

人それぞれでできることも変わってくるので、親に相談をしてみるのがまずは最善でしょう。

いじめられてる人だと、「親に迷惑をかけたくないから相談したくない」と思う人もいるはずです。

ですがここは「相談して」ください。

自分の置かれてる環境、自分の想いややりたいこと、そのために必要だと思うことを、早く相談して行動に移すことです。

うまくいかなくても構いません。

「何もしないこと」を選択してほしくないんです。

何も選択しないと、僕のように「親に高校も任せっきりで、勉強の必要性も理解できず、大人になっても長年フリーター生活」というだらしない人間になります。

まずは失敗してもいいし、「情けない」と思ってもいいから、親に話してでも行動に移すことなんですよ。

それがあとの人生で後悔しない秘訣です。

まずは行動することを通じて早めに、勉強の重要性、行動の重要性、に気づいてほしいです。

例えば僕はいまだに自分で必要なことがあっても、自分から行動ができません。

やる気もなく、サボってしまいます。

なので今はなるべくサボらないように、スタバに行ってできる仕事はするようにしているんです。

スタバなどのカフェに行って仕事をすることも”環境の力”ですね。

カフェに行くことで、周囲の目がある環境に自分を拘束します。

周囲の目があると、遊び目的のサイト閲覧はできなくなりますから。

エッチなサイトとか見れませんよ。

見るにしても、真面目なサイト、真面目な本、真面目なYouTube動画だけです。

仕事に必要になったら見る情報たちですね。

僕がスタバにあえて行くように、なんでもいいから自分がやりたい勉強をするために必要な環境を、親に相談してもいいから整えるようにしましょう。

「勉強が全てではない」が、世の中で勝つのは勉強した人

勉強の話をすると必ず「勉強が全てじゃない」という人が出てきます。

ですが、全く勉強せず、努力もできない人間になった僕から言います。

「勉強、マジ、重要!!!!」

はっきり言って、どれだけ勉強したかで、あとの人生が楽になるかが決まります。

あなたが何歳かは、僕は存じ上げません。

ですが「今が一番若い」んです。

だから、あなたの将来のために”今すぐ”勉強を始めましょう。

1:”勉強”とは学校のものだけが全てではない

“勉強”と一言に言っても、学校のものだけではないんですよね。

例えばプログラミングは教えてくれても、「インターネットで稼ぐ方法」を学校は教えてくれませんよね。

どんなものを使って、どんな流れにして、どうやったらお金が発生するのか。

日本の学校教育では教えてくれません。

「YouTuberになって広告収益を得る方法」とか、授業で教えてるところあるんでしょうか?

「無い」とは言い切れないんだろうけど、普通科の学校じゃ無いだろうなー。

日本って「お金を稼ぐことは汚い」という国民性ですからね。

でも「お金にがめついのはダメ」という学校の先生は、税金から給料もらってる不思議なんですが。

とまあ、こんな感じで学校の勉強で教えてない科目以外でも、お金を稼ぐことで勉強できることはあるんですよ。

一般的に仕事になってるジャンル、関わりがあるジャンルなら、学校以外の勉強でも集中的にやることが将来に繋がる可能性は全然ありますね。

2:10代のうちに”勉強で努力できる自分”にするべき

勉強において重要なのは「いかに努力しないか」です。

もちろん”努力”は重要ですよ。

でも、「努力だ!」って思ってやる勉強ってしんどいじゃないですか。

だから自分が努力と思わないように勉強する習慣をつけることが重要になるんですよね。

毎回「勉強嫌だー!」「勉強なんてしたくねー!」」「勉強したって将来のためにならねーだろ!」なんて思ってたら、勉強が続くわけがありません。

僕自身、10代のころに勉強の必要性がわからず、勉強しないまま大人になってしまいました。

「勉強しなかった人間」だからこそ言えるのは、「10代のうちに勉強癖をつけろ!」なんですよ。

特に高校受験、大学受験という、明確な目標を持って勉強できるのは10代だけなんです。

10代のみんなが受験する時期だからこそ、胸を張って受験勉強ができますし、自分が行きたい大学のために努力できる時間になります。

受験勉強をリアルタイムで頑張り、勉強に対する基準値をしっかり高めておくことは、必ず人生の”宝”になりますよ。

やってない人間だからこそ、勉強の必要性がわかるんです。

自分がどうなったかを理解しているから。

学校に行ってるか、行ってないかは関係ありません。

あなたが学校に行ってない、行けない事情があっても「必ず勉強して」ください。

大人になって「あのとき勉強しておけば…」と思ってからでは遅いんです。

何より、学校に行けてない人こそ、学校にとらわれず、自分が好きなことに特化して勉強するチャンスですからね。

また、プログラミングのように「やれたらいいな」と思うことは、学校で教わる科目と密接な関係があります。

プログラミングなら、英語や数学が好きな人が有利なんですよね。

プログラミングはまだ英語がベースの言語ですから。

一見、学校の科目と関連性が無さそうだと感じることでも、自分の好きなことを通してみると、学校の勉強の必要性が見えてくることもあります。

自分が好きなこと、極めたいことと学校の勉強科目を繋げるために、一度はトチ狂って好きなことを勉強してください。

将来に繋がる大きなチャンスになりますよ。

3:勉強してない大人が苦しむ理由

「勉強なんて必要ない」という大人もいますが、勉強しなかった人ほど、将来苦しむことになりやすいです。

これは単に「日本が学歴社会だから」というだけではありません。

確かにまだまだ学歴社会なので、難関大学を卒業した人ほど、就職に有利です。

ですが、学歴社会よりも、受験勉強で大量にインプットとアウトプットしたことがものすごく大事なことと言えます。

大量のインプットとアウトプットは脳を急激に成長させます。

特に受験勉強に差しかかる年代のころと、脳が成長しやすい時期は重なるんですよね。

身体的にもっとも成長しやすい時期に、受験勉強でとにかく学習を行う。

教育的に見ても、かなり理にかなった社会構造です。

もちろん、脳の成長という部分だけではありません。

僕が非常に重要だと感じるのは、先ほども書いた”基準値”です。

難関大学に挑戦するほど、勉強量がまずは重要になります。

その上で、各大学に合わせた対策、戦略を自分の采配で取ることが必要です。

就職先とか、学歴で有利とか、そういうことの前に、根本的に自分の将来を有利にするためには「難関大学を受験してほしい」と思います。

「大学受験してないお前が何言っとんじゃ!?」という話ですけどね。

ですが、受験という大量に勉強することで得られる”基準値”はものすごく大事なんですよ。

仮に就職しない、自分で起業して生きていく道を選択したときほど、”基準値”は重要になります。

自分の力で生きていくことは、自分の仕事に対してどれだけ必要性を感じて行動できるかに関わるんですよね。

“基準値”を限界突破させて育てていないと、必要なことなのに継続しない、行動しない、とことんサボる大人になってしまいます。

自分がしっかり稼ぐために、その時その時必要な行動を主体的に取れると大人になる。

そこには”基準値”が大きく関わっています。

だからこそ、10代の子たちには”勉強の基準値”をしっかり高めてほしいんです。

4:運の無い人とは勉強しなかった大人

“運”なんて言い出すと

「うさんくさいこと言い出したな!」

なんて思うんじゃないでしょうか。

ですが”運”は『ファスト&スロー』という”人の意思決定”を書いた本でも重要視されているものです。

例えばGoogleを創業した2人の社長についてだと、あなたも

「行動や戦略は考え抜かれたものに違いない」

と考えますよね。

「あのGoogleを作った」んだから、歩んだ道、選択肢にも「意味があったに違いない」と普通の人は考えます。

ではでは、『ファスト&スロー』の著者の方はなんと言ったかというと「ほとんど運が良かっただけ」と言ったんですよね。

『ファスト&スロー』という本は『沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—』という本でも「バイブル」と語られるほどの名著です。

その著者ですら「Googleの2人は運が良かった部分が大きい」と言い切ったんですよね。

確かにGoogleの創業者ですら、現在の地位に上り詰めたのは”運”という要素が強いのでしょう。

でも、「もしGoogle創業者の2人がプログラミングも何も勉強してないバカだった」としたら。

いくら「運の要素が強い」といっても、何もしてない人間が世界的大企業のトップになれるほど甘い世界ではありません。

Googleというのは極端な例ですが、勉強してないということは「運が掴めないどころか訪れない」ことになります。

“運”がやってくるのは、”運”を受け入れる準備をしていた人だけです。

「運が大事なんだな!じゃあ勉強しても無駄じゃん!」ではないんです。

勉強しないと人生は落ちぶれるだけ。

ですが、学校に行こうと行くまいと、自分でやれることをやって追求しておけば、いずれ道が開けるときがくるかもしれません。

道が開くときのために、僕みたいに何も勉強せず、オタク生活にひたってたバカにならないでください。

「好きなこと」で稼げるようになったインターネット

YouTubeやブログでの発信が一般的になったことで、個人が好きなことをやっても稼げる時代になりました。

これはエンタメ系YouTuberのような、バカっぽいことをやって、目立って稼げ、というわけではありません。

自分が勉強してきたこと、熱意を注いできたことを活かして発信することで、自分にファンができて稼げるようになったわけです。

だからこそ、いじめられて学校に行けない子だとしても、自宅で自分の好きな分野を勉強して発信することで稼いでいけるようになったんです。

1:稼ぐには情報発信が最適

自分の好きなことを発信することや、それを通じて人助けをすることを『情報発信ビジネス』と言います。

自分の得意なことをYouTube動画やブログにすることでお客さんを獲得し、さらに詳しく知りたい人には直接教えることも可能です。

ネットの情報発信が稼ぐのに最適なのは

・原価がかからない商品
・デジタルだから多くの人に一瞬で必要なデータを送れる
・場所を選ばず、対面で教えることもできる

ということにあります。

また、塾や専門学校、大学を見てもわかる通り、人にものを教えることは非常に時間とお金がかかります。

つまり教えることは高単価商品にしやすいのです。

もちろん、お客さんにちゃんと教えることが大前提になります。

2:情報発信とはどんなことをすればいいのか

情報発信でやるべきことは、YouTubeやブログを使い、まずは多くの人に見てもらうことです。

多くの人に見てもらうには、自分の発信する情報のジャンルを絞り、お客さんの悩みを明確にして、その悩みを解決できる発信をすることです。

お客さんとなる視聴者が何を知りたがってるかが重要になります。

より詳しく知りたい人はYouTubeの概要欄などを活用してメルマガ登録をしてもらいます。

メルマガだけの特別な配信を行う感じですね。

3:自分の商品を売る流れを作る

商品を売るのは基本的にメルマガ内です。

なぜなら「本当に欲しい」という濃いお客さんにだけ買ってもらいたいからです。

もしYouTube広告のように、みんながみんなに商品の告知、広告を出されたら「ウザい」ですよね。

そうならないために「あなたの情報に興味がある」人にだけ、メルマガ登録してもらい、本当に欲しい人に商品を買ってもらいます。

興味のある教科1つを徹底追求する

インターネットで稼ぐことに繋げるためにも、1つの分野に対して徹底的に詳しくなりましょう。

好きなことに詳しい人間になると、ネットでも「◯◯さんはあの分野の専門家」という認識がファンの間で生まれます。

「詳しい人」扱いがネットに広がれば、自分のポジションがネットの中で確保できたことになります。

1:自分が好きな分野だけで突き抜ける

好きな分野で突き抜けて詳しくなることは、勉強でも重要です。

勉強でもまず必要なのは”勉強量”です。

勉強量が大量にないと、勉強の質に繋がりません。

質のある勉強ができないのに、”勉強法”のようなものを調べても無意味です。

勉強法に意味がある人は、勉強の量を大量にした人のみです。

量→質に転化済みの人ならば、勉強法を学ぶことに意味があります。

ですが、そもそも勉強量が確保できていないなら、自分のレベルに合わせたところから徹底的に量勝負で勉強することです。

大量のインプットをしてから、質に目を向けてください。

また、大量の量を勉強するには自分の好きなことじゃないとしんどいですよね。

だからこそ、大量の勉強をするために好きなこと、得意になりたいことを選ぶんです。

「勉強したい」という興味と欲がないと、大量のインプットなんてできませんからね。

やったとしても、右→左へと抜けていきます。

2:好きな分野を語った動画やブログ記事を作る

学校の勉強に限らずですが、好きなことを勉強して、語れるくらいになることが重要です。

自分からしゃべることは、アウトプットにつながります。

好きなこと、勉強したことをしゃべって解説することは、あなた自身の復習にもなり、一石二鳥です。

YouTubeの収益化や稼ぐことにも繋がれば、一石三鳥ですね。

動画やブログで情報発信することも、好きなことだからできることです。

発信することで重要なのは、コツコツやって継続することです。

1本、2本の動画で収益化してガンガン稼げるようになる、なんて都合のいいことは起こりません。

日々投稿、日々配信が必要です。

自分への勉強だけじゃなく、継続投稿という視点でも、好きな分野を選ぶことは重要になりますね。

自分から「もっと詳しくなりたい」という気持ちがないと、続かないことですから。

3:あなたと言えば◯◯と言われるまでやる

YouTubeやブログで継続投稿していくと、見てくれる人の役に立つ情報なら、必ずファンができてきます。

そのファンの間で「◯◯に詳しい」と認知されることは、稼ぐことにおいても非常に重要です。

ネット上で他人にそこまで認知されることも、日々続けていないとできません。

インターネットで情報発信する利点は「失敗のリスクが0に等しい」ことです。

リアルの店舗でビジネスするとなると、こうはいきません。

家賃や材料費、光熱費など、もろもろがずーっとかかります。

インターネットはリアルビジネスと比較すると、運営費が本当にわずかです。

現実だと、もしかしたら地震や台風、洪水による被害が店舗にあるかもしれません。

これらは日本に住んでいる限り避けられない災害ですよね。

ですがインターネットはそのリスクが格段に低いです。

もちろん、YouTubeも企業が運営していますから、どこかにサーバーがあります。

そのサーバーが被害を受けるリスクは、0ではありません。

しかし、YouTube、Googleのような大企業なら、バックアップサーバーも別地域にあると考えるのが自然です。

日本で、自分で借りたり建てた店舗がダメになる確率より、はるかに低いですよね。

コストが低く、学生でもスマホで動画撮影も可能なことは、学校に行けない子でも自分でお金を稼ぐ道があるという希望ですね。

まとめ

学校で決められた授業を受けられなくても、好きな分野から勉強しまくる手もある。

自分の好きな科目を徹底的に勉強することで、勉強の基準値を上げることができる。

学校以外で、独学で勉強することに対しての問題はモチベーション。

学校の勉強科目以外でも、将来役に立つことを選んで勉強する。

10代のうちに大量に勉強して、勉強癖を付ける。

あえて難関大学に挑むことで、大人になっても勉強する癖を付けることに備える。

10代の受験勉強は、学歴よりも自身の成長のために重要。

勉強しても成功できるかは運次第。

勉強してない人に、運やチャンスは訪れない。

インターネットで稼ぐには、情報発信が最適。

YouTubeやブログ→メルマガの流れで”欲しい人だけ”に売る。

コンテンツは基本的にデジタルだから、原価などがかからない。

好きなジャンルで突き抜けることが、勉強の基準値を上げるために重要。

好きで勉強したことを動画やブログにして投稿する。

「◯◯に詳しい人」とネットで認知されるまで続ける。

では、今回は以上です。

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